スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出版物のおしらせ

出版物のお知らせです。
「第38回ピティナ・ピアノコンペティション」の『課題曲アナリーゼ特集』というものに拙稿を寄稿させていただいています。

子どものためのコンクールの課題曲を分析(アナリーゼ)的にとらえ、演奏の一助としよう、というものです。西尾洋氏や松岡貴司氏など、他にも多くの方々が寄稿しておられ、多様な分析方法をご覧いただけると思います。
ピアノ指導者のみなさま、ぜひどうぞ。

詳細はこちら。
http://www.to-on.com/bastien/news/2014compe


----------------------------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

グループ「JCMR KYOTO」演奏会のお知らせ

日本の作曲家の研究と作品の普及をめざすグループ「JCMR KYOTO」の第8回公演
『石井眞木+伊福部昭 東と西の時間と響き』を開催いたします。

今回は2日公演、第1日目には佐野光司先生(音楽学・桐朋学園大学名誉教授)を
お招きした講演『石井眞木と伊福部昭の音楽 汎東洋的思考』を開催、
あわせてプレコンサートをおこないます。

第2日目は演奏会『石井眞木+伊福部昭 東と西の時間と響き』です。
石井眞木の室内楽作品、伊福部昭の箏作品等を上演します。
よく知られた人気の作品、生で聴く機会がけして多くない作品など
さまざま上演しますので、ぜひお越し下さい。

日時:3月6日(木)、3月7日(金)、いずれも17:30開場、18:00開演
料金:一日券(前売)2000円(当日)2500円、二日通し券(前売のみ)3000円
場所:京都文化博物館 別館ホール

演奏会の詳細は下記でどうぞ。
http://flavors.me/jcmrkyoto#885/custom_plain

ご予約お問い合わせ:jcmr.kyoto@gmail.com


-------------------------------------------------------------------------------

合唱曲の初演

新曲初演のお知らせです。
合唱曲《異形の法楽 奥豊後邪宗祭儀遺聞》が初演されます。

いわゆる隠れ切支丹のなかで伝承される「おらしょ」をテクストとした合唱作品で、
大分大学教育福科学部の合唱のために作曲したものなのですが...
いかんせん、学生のみなさんはいわゆる「現代曲」に慣れていない、
というか現代曲初体験なので、演奏に四苦八苦しているようです...ゴメンなさい!

演奏会『第49回合同演奏会』
大分大学教育福祉科学部と附属学園による合同演奏会です。
日時:12月15日(日)13:30開場 14:00開演
場所:コンパルホール(大分市)入場無料

大分には、竹田市の洞窟礼拝堂址などの切支丹遺構がたくさん遺っています。
いわゆる戦国時代、大友宗麟の治世に、かのザビエルが訪れるなど
積極的な南蛮文化受容がおこなわれ、当時は日本でも有数の切支丹地域ようです。


--------------------------------------------------------------------

演奏会『タイトルをつけてみよう!』

演奏会『タイトルをつけてみよう!』、無事終了いたしました。
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotoconcerthall/business.php

合計7作の新作初演について、お客様より、前半4作ぶんには63タイトル、後半3作ぶんには78タイトルものタイトル案をいただきました!

作曲者による選考の結果、各作品のタイトルは下記のように決定いたしました。なお、これらタイトルは、ご来場のみなさまには当日に発表をいたしました。

1、岡田あゆみ作品 《ここよりはじまる - 時を越えて》
2、今井飛鳥作品 《Lecture for X》
3、中本芽久美作品 《ひとすじの》
4、清水慶彦作品 消災陀羅尼による《V3トライアングル》
5、池田圭佑作品 《廃虚》
6、植松さやか作品 《たいとるをつけてみよう》
7、増田真結作品 剃り唄《きゅる》

以上、11月10日(日)於:京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ

おそらく日本初となる企画(あるいは、世界初かも??)でしたが、お客様がみなさまとても熱心にタイトルを考えてくださり、また、アンケートなどでも「より能動的に作品を聴くことができた」などなどたいへんご好評をいただきました。
 
ご来場のみなさま、ご協力をいただいたみなさまに、にこころより御礼申し上げます。

アンサンブルリュネット 西日本公演

大分公演開催です

 メガネをかけた男性フルーティスト4人によるパフォーマンス・グループ『アンサンブル・リュネット』の西日本ツアーが開催されます。広島、熊本、福岡などとともに、大分でも公演が開催されます!

うち、熊本、福岡、大分では僕がこのアンサンブルのために作曲しましたフルート四重奏曲《エイト・レンゼス》も再演される予定です。

 クラシック音楽を「身近に、気楽に、笑いとともに」お届けするというアンサンブルですが、誤解なきように言っておきますと、彼ら、フルーティストとしての腕前は間違いなくホンモノです(僕がいうまでもないのですが..)。ご期待ください!

詳細は下記をご覧ください。
http://lunettes08.exblog.jp/

プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

最新記事
作品集CD『六相円融』について
studio N.A.Tレーベルより作品集CD『六相円融』をリリースしています。 雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されました。 ご購入は下記画面の最下段、Amazonのリンクをおして購入画面にお進み下さい。 http://www.studionat.net/label/NAT10111.html
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。