スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新曲初演のお知らせ

トランペット協奏曲《アド・インフィニタム》を初演させていただきます。

2010年12月26日(日)15:00開演 京都府民ホール「アルティ」で開催します
<クラムジカ>第4回公演「点綴のまなざし」にて発表いたします。
チケット価格は一般2500円、学生1000円、ご予約はこのアドレスまで→clumusica@gmail.com

トランペット独奏はなんと、日本が誇る名手、菊本和昭氏(京都市交響楽団)が
ひきうけてくれました。目下、作曲中なのですが、初演者に恥じないものにしなければと
いきごんでおります。楽曲は拙いものとなるものとは思われますが、彼の演奏には
一聴どころか百聴くらいの価値がございますので、ぜひ会場におこしください。


なお、くどいようですが、僕の作品集CD『六相円融』も好評先行発売中です。
詳細はこちらからどうぞ→http://d.hatena.ne.jp/clumusica/20100918



-----------------------------------------------------------------------
プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

最新記事
作品集CD『六相円融』について
studio N.A.Tレーベルより作品集CD『六相円融』をリリースしています。 雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されました。 ご購入は下記画面の最下段、Amazonのリンクをおして購入画面にお進み下さい。 http://www.studionat.net/label/NAT10111.html
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。