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『レコード芸術』誌に「推薦」をいただきました。

studio N.A.Tさんよりリリースされました僕の作品集CD『六相円融』について
かの有名雑誌『レコード芸術』2010年12月号誌上で「推薦」の評価をいただき、
論評を掲載していただくことができました。

論評していただいたのは、佐野光司氏と長木誠司氏。
どちらもたいへん高名な重鎮の方ですので、評論をいただけたこと自体が
たいへん光栄なことと感謝しています。
また、録音についての評を神崎一雄氏が担当してくださっており、
93点「優秀録音。おすすめCD」に選定されております。

かなりご丁寧に論評していただいておりますので、ぜひともご一読いただければ
と思います。

『レコード芸術』2010年12月号 音楽之友社刊 新譜月評のコーナー(p.192)
CD『六相円融』はこちらから→http://www.studionat.net/label/NAT10111.html


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プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

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作品集CD『六相円融』について
studio N.A.Tレーベルより作品集CD『六相円融』をリリースしています。 雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されました。 ご購入は下記画面の最下段、Amazonのリンクをおして購入画面にお進み下さい。 http://www.studionat.net/label/NAT10111.html
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