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再演も無事終了

下記記事にあります21絃箏とヴィオラのための曲《河臨祓 音用》、
さっそくの再演も先日、無事に終了しました。

藤川いずみ×伊藤美香 箏とヴィオラのエスプリコンサート
11月4日(金)於:熊本市健軍文化ホール
箏の藤川いずみさん、ヴィオラの伊藤美香さんともに迫真の熱演でした。

一昨日は次の新作発表であるクラムジガ第5回公演(11月23日しがぎんホール)にむけて、
ラジオ放送(FMしが)に告知のため出演、京都新聞社さんの取材などをうけました。
昨日は別件でグループ「JCMR」として日経新聞さんの取材、ともにどんな記事になるのか楽しみです。


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プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

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作品集CD『六相円融』について
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