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ヴァイオリンとチェロのための二重奏作品の初演

東京での初演のお知らせです。
6月21日(金)、深川江戸資料館にて演奏会「日本人作曲家6人による『祭祀』」が開催されます。
そのなかで、僕の楽曲としてはヴァイオリンとチェロのための《霊鐘は苦類の息む所なり、然れば洪鐘隆りに鼓す》が初演されます。
ヴァイオリンは甲斐史子さん、チェロは谷口賢記さんです。

東京方面のみなさま、ぜひおこしください。
6月21日(金)深川江戸資料館小劇場 18:30開場 19:00開演
前売2000円、当日2500円
ご予約・お問い合わせは  ticket_saishi@yahoo.co.jp まで。


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プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

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作品集CD『六相円融』について
studio N.A.Tレーベルより作品集CD『六相円融』をリリースしています。 雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されました。 ご購入は下記画面の最下段、Amazonのリンクをおして購入画面にお進み下さい。 http://www.studionat.net/label/NAT10111.html
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