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演奏会『タイトルをつけてみよう!』

演奏会『タイトルをつけてみよう!』、無事終了いたしました。
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotoconcerthall/business.php

合計7作の新作初演について、お客様より、前半4作ぶんには63タイトル、後半3作ぶんには78タイトルものタイトル案をいただきました!

作曲者による選考の結果、各作品のタイトルは下記のように決定いたしました。なお、これらタイトルは、ご来場のみなさまには当日に発表をいたしました。

1、岡田あゆみ作品 《ここよりはじまる - 時を越えて》
2、今井飛鳥作品 《Lecture for X》
3、中本芽久美作品 《ひとすじの》
4、清水慶彦作品 消災陀羅尼による《V3トライアングル》
5、池田圭佑作品 《廃虚》
6、植松さやか作品 《たいとるをつけてみよう》
7、増田真結作品 剃り唄《きゅる》

以上、11月10日(日)於:京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ

おそらく日本初となる企画(あるいは、世界初かも??)でしたが、お客様がみなさまとても熱心にタイトルを考えてくださり、また、アンケートなどでも「より能動的に作品を聴くことができた」などなどたいへんご好評をいただきました。
 
ご来場のみなさま、ご協力をいただいたみなさまに、にこころより御礼申し上げます。
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プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

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作品集CD『六相円融』について
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