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合唱曲の初演

新曲初演のお知らせです。
合唱曲《異形の法楽 奥豊後邪宗祭儀遺聞》が初演されます。

いわゆる隠れ切支丹のなかで伝承される「おらしょ」をテクストとした合唱作品で、
大分大学教育福科学部の合唱のために作曲したものなのですが...
いかんせん、学生のみなさんはいわゆる「現代曲」に慣れていない、
というか現代曲初体験なので、演奏に四苦八苦しているようです...ゴメンなさい!

演奏会『第49回合同演奏会』
大分大学教育福祉科学部と附属学園による合同演奏会です。
日時:12月15日(日)13:30開場 14:00開演
場所:コンパルホール(大分市)入場無料

大分には、竹田市の洞窟礼拝堂址などの切支丹遺構がたくさん遺っています。
いわゆる戦国時代、大友宗麟の治世に、かのザビエルが訪れるなど
積極的な南蛮文化受容がおこなわれ、当時は日本でも有数の切支丹地域ようです。


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プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

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作品集CD『六相円融』について
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