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フィリップ・マヌリ 公開講座・コンサート

 「同志社女子大学音楽科 公開講座・コンサート」として、フランスの現代作曲家
フィリップ・マヌリ氏(現在はアメリカで教鞭をとっておられますが)のコンサートがあります。
 コンピュータをもちいたライブ・エレクトロニクス作品が中心で、これだけのマヌリ作品を
生で聴ける機会は日本ではそうそうないのではないかと思われます。

日時:2011年6月26日(日)
場所:同志社女子大学 京田辺キャンパス 頌啓館ホール
時間:14:00~ マヌリ氏によるプレ・トーク
   15:00~ コンサート 《ネプチューン》、《鍵盤の本》(抜粋)、《プルトン》
出演:檜垣智也(音響)、同志社女子大学音楽科打楽器アンサンブル ほか
主催/お問い合わせ:同志社女子大学学芸学部・文学研究科事務室(音楽科)0774-65-8501


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プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

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作品集CD『六相円融』について
studio N.A.Tレーベルより作品集CD『六相円融』をリリースしています。 雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されました。 ご購入は下記画面の最下段、Amazonのリンクをおして購入画面にお進み下さい。 http://www.studionat.net/label/NAT10111.html
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