スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

満員御礼!『黛敏郎の電子音楽全曲上演会』

8月28日(日)に京都芸術センターにて開催いたしますイベント、
『黛敏郎の電子音楽全曲上演会』について、おかげさまで前売りチケットは完売いたしました。

当日14:00から当日券の販売をおこなう予定ですが、数に限りがございますのでご了承ください。

また、前売りをすでにご予約いただきました方は、当日12:00より前売り券の事前精算を受付いたします。
くわえて、ご予約状況を踏まえ、前売り券をご購入いただいたお客様の開場時間を当初の14:00から変更し、
13:45からとさせていただくことになりました。予めご了承ください。
(上記予定は当日の混雑状況などにより変更される可能性もございます)
詳細は http://d.hatena.ne.jp/JCMR-KYOTO/ にてご確認ください。

このイベントでは、僕のチェロと電子音響のための新作《白傘蓋蛇羅尼によるインヴェンション》を
初演する予定です。チェロは盟友・大西泰徳くんに、電子音響のオペレーションは能美亮士氏に
担当していただきます。

また、当日配布予定の書籍『黛敏郎の電子音楽』には、僕も「黛敏郎とカンパノロジー」と
題する一文を寄稿しております。

どちらも拙いものですが、どうぞご覧いただければと思います。



------------------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

最新記事
作品集CD『六相円融』について
studio N.A.Tレーベルより作品集CD『六相円融』をリリースしています。 雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されました。 ご購入は下記画面の最下段、Amazonのリンクをおして購入画面にお進み下さい。 http://www.studionat.net/label/NAT10111.html
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。