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トランペット協奏曲を初演いたしました。

先日12月26日、京都府民ホール「アルティ」にて開催されました、
現代音楽グループ<クラムジカ>の第4回公演「点綴のまなざし - 協奏のリージョナリズム」にて、
拙作のトランペット協奏曲《アド・インフィニタム》を初演いたしました。

トランペット独奏は日本を代表する名手、菊本和昭氏。
粟辻聡君の指揮、クラムジカで招聘した若手奏者たちによる室内オーケストラにて
演奏をしていただきました。演奏にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

リハーサルなどけっこうたくさんとっていただいたので、スケジュール的にかなり
たいへんだったのではないかと思います。おかげさまで、他のプログラムもふくめて
よい演奏になったと作曲者一同満足しております。

また、師走の多忙な時期にもかかわらず、多くのみなさまにご来場いただきました。
ご来場下さいました方々に心より感謝いたします。
今後とも、クラムジカの活動にご支援ご協力たまわりますようよろしくお願いいたします。



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プロフィール

ys

Author:ys
清水慶彦(作曲・音楽理論)
 大阪芸術大学芸術計画学科をへて京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。
 作品集CD『清水慶彦作品集 六相円融』(studio N.A.T)が雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得たほか、アンサンブルリュネットCD『エイト・レンゼス』(studio N.A.T)などへの楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二 編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一 企画)などをてがけている。
 現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰。日本の音楽創作の研究・普及団体<JCMR KYOTO>として、平成25年度京都市芸術文化特別奨励者。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師等をへて2012年度より国立大学法人大分大学教育福祉科学部専任講師。

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作品集CD『六相円融』について
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